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金田一春彦博士古稀記念論文集
フォーマット:
図書
責任表示:
金田一春彦博士古稀記念論文集編集委員会編
言語:
日本語
出版情報:
東京 : 三省堂, 1983-1984
形態:
3冊 ; 22cm
著者名:
金田一春彦博士古稀記念論文集編集委員会 <DA00560286>  
目次情報:
第1巻: 仮名声点の起源と発達 築島裕 [執筆]
日本書紀の音仮名とその原音声調について : 上代アクセントの相関性を考える 高山倫明 [執筆]
天理本「散木集注」声点考 秋永一枝 [執筆]
尾崎知光氏蔵『四声并出合読誦私記』考 : 中世アクセントの資料として 桜井茂治 [執筆]
古代語におけるm-b間の子音交替について 山口佳紀 [執筆]
母音無声化の史料としての声明 : 真言宗所伝の講式を資料として 金井英雄 [執筆]
キリシタン資料における語頭のH表記の語について : ロドリゲス著『日本大文典』の記述を中心として 近藤政美 [執筆]
国学者鱸有飛の音韻研究 : 『四十八音略説』『四十八音義訳』について 寺田泰政 [執筆]
母音のいわゆる無音化の実態 川上蓁 [執筆]
為字のよみ : 法華経訓読における為字和訓を中心に 田島毓堂 [執筆]
『保元物語』と『平治物語』の人称代名詞 倉島節尚 [執筆]
「文体としての自敬表現」の本質 : 豊臣秀吉文書の場合 西田直敏 [執筆]
言文一致運動と口語文法研究 永野賢 [執筆]
福沢諭吉の「日本婦人論」と「日本婦人論後編」との文章 進藤咲子 [執筆]
スルともシタともいえるとき 高橋太郎 [執筆]
形態論的なカテゴリーとしてのアスペクトについて 鈴木重幸 [執筆]
いわゆる中称の指示語ソ系について : 現代語を中心に 清水功 [執筆]
形式名詞「の」による代名用法の考察 霜崎實 [執筆]
第2巻: 言語文化論の構想 : 日本人の意識と表現序説 芳賀綏 [執筆]
理解のモデルについてのおぼえがき 南不二男 [執筆]
翻訳について 三宅鴻 [執筆]
授受動詞文の構造 : 日本語・中国語対照研究の試み 奥津敬一郎 [執筆]
中日両国語の比較 : 次動詞「被(bei)」を使う受動文と意味上の受動文をめぐって 潘金生 [執筆]
日本語との対照による中国語ピッチ考 平井勝利 [執筆]
日本語とヨーロッパ語の移動動詞 宮島達夫 [執筆]
辞アクセントの記号化 和田實 [執筆]
音韻的単位に関する新解釈 : 有芯アクセント素観の提唱 城生佰太郎 [執筆]
アナウンサーのアクセント 菅野謙 [執筆]
新潟県村上方言のアクセント 上野善道 [執筆]
埼玉県東部アクセントについての方言地理学的研究 : 特に二音節同音異議名詞アクセント事象の分布に注目して 大野勝男 [執筆]
アクセントの生成と知覚 : 関東における地域差と年齢差 井上史雄 [執筆]
二種の言語地図の比較による語史再建法 : 神奈川県方言の場合 日野資純 [執筆]
パラトグラフィーによる音声研究について 吉沢典男 [執筆]
広東語の声調の実験音声学的研究 池田広昭 [執筆]
スペイン語創出文法理論の実際的適用 (その一) 原誠 [執筆]
正反対の対応が共存するばあいの原因をさぐる : おもにタタール語と、ほかのチュルク諸語との母音で 都竹通年雄 [執筆]
日本語教育と話しことばの実態 : あいづちの分析 水谷信子 [執筆]
類義表現分析の一方法 : 目的を表す言い方を例として 佐治圭三 [執筆]
外国語における音声取扱いの基準 : 日本語教育を中心として 水谷修 [執筆]
第3巻: 七五調の根源 西村亨 [執筆]
鹿鳴譚の由来 : 古代・鹿の文学と芸能 井口樹生 [執筆]
源氏物語と歌謡 : 宴曲「源氏恋」について 石田百合子 [執筆]
風雅への志向 : 野ざらし紀行論序説 大輪靖宏 [執筆]
讃嘆古譜の比較研究 蒲生美津子 [執筆]
韓神小考 : 金沢文庫の韓神譜をめぐって 福島和夫 [執筆]
平家琵琶の調柱・調弦と江戸時代の平曲伝承 平野健次,平野多恵子 [執筆]
平家琵琶と『平家物語』 : 『平家物語』論のために 山下宏明 [執筆]
平曲の旋律と詞章内容 : 強声を中心に 奥村三雄 [執筆]
平曲における素語と位語 薦田治子 [執筆]
一節切の譜字と指法について 上参郷祐康 [執筆]
「唄(うた)」字について 蒲生郷昭 [執筆]
わらべうた考 : 邦楽現行曲による 竹内道敬 [執筆]
わらべ歌の変遷に関する比較研究 岩井正浩 [執筆]
山梨県奈良田の民謡 深沢正志 [執筆]
歳のかわり目 竹内三郎 [執筆]
アナウンスの余白 : 体験的放送ことば論 菊谷彰 [執筆]
見出しと流行語 稲垣吉彦 [執筆]
沖縄の創世神話と助詞「な」の解釈 外間守善 [執筆]
オーストラリア原住民の音楽行動 : 特にGaliwinku communityについて 柿木吾郎 [執筆]
第1巻: 仮名声点の起源と発達 築島裕 [執筆]
日本書紀の音仮名とその原音声調について : 上代アクセントの相関性を考える 高山倫明 [執筆]
天理本「散木集注」声点考 秋永一枝 [執筆]
尾崎知光氏蔵『四声并出合読誦私記』考 : 中世アクセントの資料として 桜井茂治 [執筆]
古代語におけるm-b間の子音交替について 山口佳紀 [執筆]
母音無声化の史料としての声明 : 真言宗所伝の講式を資料として 金井英雄 [執筆]
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書誌ID:
BN00506719
ISBN:
9784385343082 [438534308X] (第1巻)  CiNii Books  Webcat Plus  Google Books
9784385343099 [4385343098] (第2巻)  CiNii Books  Webcat Plus  Google Books
9784385343105 [4385343101] (第3巻)  CiNii Books  Webcat Plus  Google Books
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