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図書

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鳥羽耕史編
出版情報: 東京 : 森話社, 2013.12
シリーズ名: メディアとパフォーマンスの20世紀 ; 2
目次情報: 続きを見る
メディアの越境者としての安部公房 鳥羽耕史 [執筆]
「社会理論」としての安部公房 リチャード・カリチマン [執筆]
幽霊と珍獣のスペクタクル : 安部公房の一九五〇年代 日高昭二 [執筆]
死者との同化からマルクス的幽霊へ : 『制服』から『幽霊はここにいる』への更新 木村陽子 [執筆]
「快速船」の演出について 倉橋健 [執筆]
安部演劇の可能性と限界 : 『未必の故意』の劇構造を中心に 高橋信良 [執筆]
『未必の故意』序説 : 感情移入と共同体イデオロギーを否定する演劇 マーガレット・キー [執筆] ; 大崎晴美訳
共同幻想を裁く眼 : 俳優座『未必の故意』 大島勉 [執筆]
俳優座から安部公房スタジオへ : 新たな演劇の模索と挑戦 井川比佐志 [述] ; 鳥羽耕史聞き手
アヴァンギャルディストの顔 : 安部公房スタジオの日々 佐藤正文 [執筆]
「砂」の闘争、「砂」の記録 : あるいは安部公房における「アメリカ的なるもの」について 森山直人 [執筆]
電子メディア時代における異化 : 一九六〇年前後の安部公房のテレビ脚本・SFから『砂の女』へ 永野宏志 [執筆]
ラジオドラマ『耳』『棒になった男』『赤い繭』 : 安部公房の不気味な笑い 守安敏久 [執筆]
実在と非実在の間の空間における探求 : 安部公房と写真の役割 ジャンルーカ・コーチ [執筆]
メディア実験と他者の声 : 安部公房『チャンピオン』と『時の崖』 鳥羽耕史 [執筆]
安部公房と日本万国博覧会 : 勅使河原宏との協働最終章 友田義行 [執筆]
メディアの越境者としての安部公房 鳥羽耕史 [執筆]
「社会理論」としての安部公房 リチャード・カリチマン [執筆]
幽霊と珍獣のスペクタクル : 安部公房の一九五〇年代 日高昭二 [執筆]
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居駒永幸 [ほか] 編
出版情報: 東京 : おうふう, 2012.10