close
1.

図書

図書
飯田祐子 [ほか] 編著
出版情報: 東京 : 青弓社, 2009.2
目次情報: 続きを見る
「女子の悲哀に沈めるが如く」 : 明治二十年代女子教育にみる戦略としての中世文学 榊原千鶴 [著]
「家庭の天使」としての子ども : 若松賤子訳『小公子』のジェンダー 高橋修 [著]
科学読み物と近代動物説話 吉田司雄 [著]
遊歩する少女たち : 尾崎翠とフラヌール 飯田祐子 [著]
教室の社会関係 : 日本と植民地時代の朝鮮半島における革命的児童の文学表象 サミュエル・ペリー [著] ; 島村輝訳
「少女」たちの「語り」のゆくえ : 豊田正子『綴方教室』と太宰治「女生徒」 中谷いずみ [著]
少女小説から従軍記へ : 総力戦下の吉屋信子の報告文 久米依子 [著]
「週刊少国民」における詩と写真の欲望 坪井秀人 [著]
断種と玉体 : 国民優生法と齟齬の「帝国」 中山昭彦 [著]
愛を告げる者 : 萩尾望都の作品における「鏡」の機能 生方智子 [著]
ぬけだすからだ : 『最終兵器彼女』の世界構築と身体の変容 横濱雄二 [著]
「女子の悲哀に沈めるが如く」 : 明治二十年代女子教育にみる戦略としての中世文学 榊原千鶴 [著]
「家庭の天使」としての子ども : 若松賤子訳『小公子』のジェンダー 高橋修 [著]
科学読み物と近代動物説話 吉田司雄 [著]
2.

図書

図書
小森陽一, 成田龍一編著 ; 木下直之 [ほか著]
出版情報: 東京 : 紀伊國屋書店, 2004.2
目次情報: 続きを見る
対談・いまなぜ日露戦争か : まえがきにかえて 小森陽一, 成田龍一 [述]
必要のなかった日露戦争 大江志乃夫 [執筆]
日露戦争を語るもの 木下直之 [執筆]
「三笠艦橋の図」と歴史の記憶 北原恵 [執筆]
想像の戦争 戦場の記録 : 『愛弟通信』『第二軍従征日記』『大役小志』を中心に 紅野謙介 [執筆]
虚構と抵抗 奥泉光 [執筆]
義和団出兵/日露戦争の地政学 : 補給基地としての日本 大谷正 [執筆]
日露戦争と国際法 伊香俊哉 [執筆]
地域史としての日露戦争 : 陸軍輸送拠点・広島から 荒川章二 [執筆]
日露戦争と黄禍論 市野川容孝 [執筆]
「国民」の跛行的形成 : 日露戦争と民衆運動 成田龍一 [執筆]
日本とアメリカ、世紀を隔てた類似性 アンドルー・ゴードン [執筆] ; 山崎文子訳
婆の力 : 奥村五百子と愛国婦人会 飯田祐子 [執筆]
戦争を知らない子どもたち 斎藤美奈子 [執筆]
日露戦争とロシア社会 : 戦争熱から革命へ 土屋好古 [執筆]
日露戦期ロシア人の日本/自己イメージ ユリア・ミハイロバ [執筆]
棄却されしものたち : 日露戦争の経験と樺太 坪井秀人 [執筆]
日露戦争と言語政策 イ・ヨンスク [執筆]
日露戦争の記憶、記憶の中の日露戦争 小森陽一 [執筆]
「戦跡」というテーマ・パーク 川村湊 [執筆]
慰霊の政治学 原田敬一 [執筆]
対談・いまなぜ日露戦争か : まえがきにかえて 小森陽一, 成田龍一 [述]
必要のなかった日露戦争 大江志乃夫 [執筆]
日露戦争を語るもの 木下直之 [執筆]
3.

図書

図書
上野千鶴子編
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2001.2
目次情報: 続きを見る
構築主義の系譜学 千田有紀 [執筆]
臨床のナラティヴ 野口裕二 [執筆]
言説分析と構築主義 赤川学 [執筆]
文学とジェンダー分析 飯田祐子 [執筆]
「文化」?「女」? : 民族誌をめぐる本質主義と構築主義 中谷文美 [執筆]
歴史学における構築主義 荻野美穂 [執筆]
構築主義と身体の臨界 加藤秀一 [執筆]
構築されるセクシュアリティ : クィア理論と構築主義 伊野真一 [執筆]
「資本主義社会はもはや異性愛主義を必要としていない」のか : 「同一性(アイデンティティ)の原理」をめぐってバトラーとフレイザーが言わなかったこと 竹村和子 [執筆]
「構築されざるもの」の権利をめぐって : 歴史的構築主義と実在論 北田暁大 [執筆]
構築主義とは何か : あとがきに代えて 上野千鶴子 [執筆]
構築主義の系譜学 千田有紀 [執筆]
臨床のナラティヴ 野口裕二 [執筆]
言説分析と構築主義 赤川学 [執筆]
4.

図書

図書
飯田祐子著
出版情報: 名古屋 : 名古屋大学出版会, 1998.6
5.

図書

図書
飯田祐子編
出版情報: 東京 : 森話社, 2002.4
シリーズ名: 叢書・文化学の越境 ; 8
6.

図書

図書
小森陽一 [ほか] 編集
出版情報: 東京 : 翰林書房, 2017.5