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1.

図書

図書
[松浦寿輝ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2003.11
シリーズ名: 岩波講座文学 / 小森陽一 [ほか] 編集委員 ; 4
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まえがき : 火の詩、風の詩 松浦寿輝 [著]
座談会詩の起源、詩の未来 松浦寿輝司会 ; 吉増剛造, 夏石番矢, 城戸朱里 [参加]
短詩型の可能性 川本皓嗣 [著]
散文詩の誕生 中地義和 [著]
近代日本のアルス・ポエティカ : 折口信夫・萩原朔太郎・幸田露伴の詩的言語論 樋口覚 [著]
抒情詩の発生と発展 : ギリシア上代の詩に即して 沓掛良彦 [著]
奇峰峻嶺の詩学 : 李白「廬山謡」を中心に 張競 [著]
「いづこ」へ : 藤原定家にとっての古典的ことば 赤瀬信吾 [著]
ボードレールの「現代性=モデルニテ」 阿部良雄 [著]
死体とタイプライター : 大戦を通してモダニズムを見る 荒木映子 [著]
詩と国境 : 民族・翻訳・宛先 守中高明 [著]
「息づく思想、燃える言葉」 : 女たちのセンチメンタル・ポエトリー 渡部桃子 [著]
仰向く身体 : 宮沢賢治と中原中也のイメージ交差 高橋世織 [著]
詩、身体、感覚 前田英樹 [著]
まえがき : 火の詩、風の詩 松浦寿輝 [著]
座談会詩の起源、詩の未来 松浦寿輝司会 ; 吉増剛造, 夏石番矢, 城戸朱里 [参加]
短詩型の可能性 川本皓嗣 [著]
2.

図書

図書
[小森陽一ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2003.6
シリーズ名: 岩波講座文学 / 小森陽一 [ほか] 編集委員 ; 12
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まえがき : モダニズムとポストモダニズム 小森陽一著
モダニズムの構図: 既知のように語っていいのだろうか : モダニズム管見 高山宏著
閉じる、閉じない : (ポスト)モダニズムと大英帝国 富山太佳夫著
ポストモダンへの契機: テクノロジーと文学 : マーク・トウェインという名の分岐点 巽孝之著
暗いパロディ : フロイト現象としての村上春樹 小林正明著
「語ること」と「呼びかけること」とのあいだで : 言語の倫理性をめぐる思考のために 熊野純彦著
黒の脱構築 : ダンディズムからシャネルまで 山田登世子著
不在の殻 : 折口信夫の戦後 松浦寿輝著
モダニズムの諸相: 『シャンディ』と『ジャック』を読む : 道化的知性の残照 伊藤誓著
ジャン・パウエルを読む : 情報と文学のあわいに 今泉文子著
襞、そして律動する言葉 : アンドレイ・ベールイ『ペテルブルク』を読む 貝澤哉著
飛散してゆくイメージ : レサマ=リマの『パラディーソ』をめぐって 旦敬介著
『ユリシーズ』の死生観 道家英穂著
軟体と軍隊 : 萩原朔太郎「青猫体」とは何か 瀬尾育生著
まえがき : モダニズムとポストモダニズム 小森陽一著
モダニズムの構図: 既知のように語っていいのだろうか : モダニズム管見 高山宏著
閉じる、閉じない : (ポスト)モダニズムと大英帝国 富山太佳夫著
3.

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松浦寿輝著
出版情報: 東京 : 太田出版, 1995.6
シリーズ名: 批評空間叢書 ; 7
4.

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松浦寿輝著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1994.4
シリーズ名: Image collection 精神史発掘
5.

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松浦寿輝著
出版情報: 東京 : 思潮社, 1992.4
シリーズ名: 現代詩文庫 ; 101
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詩集<ウサギのダンス>全篇
詩集<冬の本>全篇
<韻文作品>
街と歩行
スクリーンの裏側で
グールドの肉体
小動物のユートピア
点の滴り
天井の明暗
「松浦寿輝の余白に」 丹生谷貴志 [著]
言葉の「権利」について 蓮實重彦 [著]
「松浦寿輝」あるいは「すべすべ」のキス 稲川方人 [著]
詩集<ウサギのダンス>全篇
詩集<冬の本>全篇
<韻文作品>
6.

図書

図書
松浦寿輝著
出版情報: 東京 : 思潮社, 1987.1
7.

図書

図書
[松浦寿輝ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.11
シリーズ名: 岩波講座文学 / 小森陽一 [ほか] 編集委員 ; 11
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まえがき : 身体のエクリチュールのために 松浦寿輝 [著]
アメリカ文学のなかの愛 柴田元幸 [著]
女たらしの系譜学 ヨコタ村上孝之 [著]
『ドン・キホーテ』とフェミニズム 牛島信明 [著]
ポルノグラフィー論 タンモン・スクリーチ [著] ; 村山和裕訳
ゲイ文学 大橋洋一 [著]
倒錯と「私」という<器> 根本美作子 [著]
一九-二〇世紀転換期のロシア・レズビアン文学 草野慶子 [著]
倒錯者のエチカ 宇野邦一 [著]
分身とセクシュアリティー : 『源氏物語』の世界から 神田龍身 [著]
ハンセン病とエイズ、死をめぐる病 : 「生きることが書くこと」について考える 寺田光徳 [著]
裸体・皮膚・衣裳 : ミシェル・レリスの変身譚 千葉文夫 [著]
ヴァレリーと第四の身体 山田広昭 [著]
まえがき : 身体のエクリチュールのために 松浦寿輝 [著]
アメリカ文学のなかの愛 柴田元幸 [著]
女たらしの系譜学 ヨコタ村上孝之 [著]
8.

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ミシェル・フーコー [著] ; [久保田淳ほか訳]
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2000.8
シリーズ名: ミシェル・フーコー思考集成 / ミシェル・フーコー [著] ; 小林康夫, 石田英敬, 松浦寿輝編集 ; 6
9.

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小林康夫, 松浦寿輝編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2000.3
シリーズ名: 表象のディスクール / 小林康夫, 松浦寿輝編 ; 2
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記号と出来事 : テクストという危機 : 第2巻のためのプロレゴメナ 小林康夫 [執筆]
表象の遅延装置としてのテクスト 阿部良雄 [執筆]
ロートマン的テクスト論の射程 桑野隆 [執筆]
レオナルドの教え : アンドレ・ブルトンの3つのテクストにおける描写と投影の問題 竹内孝宏 [執筆]
あなたは花や葉に満ちた枝のように : ユーリイ・オレーシャの比喩と人生 沼野充義 [執筆]
ドストエフスキーの「気分体」人間 中村健之介 [執筆]
文学的行為 : ドストエフスキー『貧しき人々』をめぐって 番場俊 [執筆]
世界に羽ばたく鸚鵡たち : フィクションのある小道具について 赤塚若樹 [執筆]
『豊饒の海』 : あるいは型に嵌められた現実 根本美作子 [執筆]
固着と転位 : 志賀直哉というテクスト 山田広昭 [執筆]
暴君の教訓 高田康成 [執筆]
振舞と模倣 : 「叙事演劇」とその演技論に寄せて 高橋宗五 [執筆]
物語る人びと : 中世ヨーロッパの文芸受容について 一條麻美子 [執筆]
記号と出来事 : テクストという危機 : 第2巻のためのプロレゴメナ 小林康夫 [執筆]
表象の遅延装置としてのテクスト 阿部良雄 [執筆]
ロートマン的テクスト論の射程 桑野隆 [執筆]
10.

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図書
小林康夫, 松浦寿輝編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2000.4
シリーズ名: 表象のディスクール / 小林康夫, 松浦寿輝編 ; 4
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見えるものと見えないもの : 第4巻のためのプロレゴメナ 松浦寿輝 [執筆]
成瀬巳喜男 : または二重の署名 蓮實重彦 [執筆]
伝神絵 港千尋 [執筆]
映像の負荷と可能性 : 陳凱歌論 刈間文俊 [執筆]
盲者の視線 常石史子 [執筆]
ミメシスと想像力 : ボードレール『1859年のサロン』を中心に 鈴木啓二 [執筆]
近代のイメージとイメージの近代 : マネの「鉄道」をめぐって 三浦篤 [執筆]
「見立て」美学の構造 : 山東京伝の場合 崔京国 [執筆]
葛飾北斎「西瓜図」の謎 : 伝説と蔬果図のあいだ 今橋理子 [執筆]
盲目論 : 分離的差異化の記号について 松浦寿夫 [執筆]
記号と兆候 : 精神分析の美術史への適用をめぐる覚書き 松岡新一郎 [執筆]
ドゥルーズと写真の論理学 : 対象Pをめぐる倒錯と実践 瀧本雅志 [執筆]
自滅するヴィジョン : プラトー,ラカン,『ピーピング・トム』 榑沼範久 [執筆]
ゼノンからアルベルティーヌへ 松浦寿輝 [執筆]
見えるものと見えないもの : 第4巻のためのプロレゴメナ 松浦寿輝 [執筆]
成瀬巳喜男 : または二重の署名 蓮實重彦 [執筆]
伝神絵 港千尋 [執筆]