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1.

図書

図書
渡辺節夫編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2003.2
目次情報: 続きを見る
ライヒェナウ修道院の『祈念書』 : カロリング王権と祈祷兄弟契約 甚野尚志 [執筆]
10-11世紀ビザンツ社会のカリスティキア : 教会施設管理の俗人委託慣行と国家権力 大月康弘 [執筆]
12世紀ドイツ王権の宮廷 : その構造をめぐるいくつかの問題 西川洋一 [執筆]
12世紀前期イングランドにおける財務府の形成とその意味 吉武憲司 [執筆]
カペー王権と中央統治機構の発展 渡辺節夫 [執筆]
14世紀後半のフランス王国における租税制度の成立 堀越宏一 [執筆]
ドイツ中世におけるフェーデ・ラントフリーデ・国制 土浪博 [執筆]
15世紀末帝国ワイン条例の成立 辻泰一郎 [執筆]
中世後期イングランド王座裁判所刑事司法手続 北野かほる [執筆]
15世紀ボヘミアにおける宗派共存と身分制 薩摩秀登 [執筆]
「スペイン王国」成立に関する一考察 : バルセローナ市への異端審問制度をめぐって 立石博高 [執筆]
15世紀フランドルにおける都市とブルゴーニュ公権力 : フィリップ善良公のブルッヘ「入市式」(1440年)を中心に 河原温 [執筆]
ライヒェナウ修道院の『祈念書』 : カロリング王権と祈祷兄弟契約 甚野尚志 [執筆]
10-11世紀ビザンツ社会のカリスティキア : 教会施設管理の俗人委託慣行と国家権力 大月康弘 [執筆]
12世紀ドイツ王権の宮廷 : その構造をめぐるいくつかの問題 西川洋一 [執筆]
2.

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図書
甚野尚志, 踊共二編著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2014.3
シリーズ名: Minerva西洋史ライブラリー ; 100
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中近世ヨーロッパ世界の宗教と政治 : 問題の所在 甚野尚志, 踊共二著
中世キリスト教世界と「ローマ」理念 : リウトプランド『コンスタンティノープル使節記』における「ローマ」言説 大月康弘著
ローマはキリスト教世界の「頭」か? : 東西教会の首位権をめぐる論争 甚野尚志著
遥かなるローマ : ノルウェー王スヴェッレにとっての教会権威と教皇庁 成川岳大著
異端禁圧から大逆罪へ : 教令「ヴェルゲンティス・イン・セニウム」(1199年)の成立まで 印出忠夫著
「ローマ人の皇帝」と「セルビア人の王国」 : 辺境から見た二つのローマ 唐澤晃一著
ルネサンス文化と改革期のローマ : 15・16世紀イタリアの教会と世界 根占献一著
終末論としてのローマ : 「モスクワ第三ローマ理念」をめぐって 三浦清美著
多数決原理の形成とローマ法の受容 長谷川まゆ帆著
「宗派形成の場」としての帝国議会 : 16世紀ドイツにおける帝国等族の宗教政策と『アウクスブルク信仰告白』の政治的機能 蝶野立彦著
カトリックを棄てた大司教 : ゲプハルト・トルフゼスの改宗とケルン戦争 高津秀之著
三十年戦争期神聖ローマ帝国の政治的「理性」 : 戦争をめぐる帝国等族間の議事から 皆川卓著
十七世紀初期フランスにおける国王とプロテスタント 和田光司著
イングランド国教会と非国教徒 : 「包括」と「寛容」の近世史 青柳かおり著
十字軍としての「レコンキスタ」? : 中世カスティーリャ王国における対異教徒戦争 黒田祐我著
近世スペインにおけるモリスコ問題 : 同化と異化の狭間に 関哲行著
寛容なる異教徒のもとで : オスマン旅行記著者たちの観察と決断 河野淳著
近世ドイツの反ユダヤ主義と親ユダヤ主義 : 交錯する宗教と政治 踊共二著
中近世ヨーロッパ世界の宗教と政治 : 問題の所在 甚野尚志, 踊共二著
中世キリスト教世界と「ローマ」理念 : リウトプランド『コンスタンティノープル使節記』における「ローマ」言説 大月康弘著
ローマはキリスト教世界の「頭」か? : 東西教会の首位権をめぐる論争 甚野尚志著