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日本文学協会新・フェミニズム批評の会||ニホン ブンガク キョウカイ シン フェミニズム ヒヒョウ ノ カイ
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新・フェミニズム批評の会||シン フェミニズム ヒヒョウ ノ カイ
新フェミニズム批評の会||シン フェミニズム ヒヒョウ ノ カイ
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DA08682629


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1.

図書

図書
新・フェミニズム批評の会編
出版情報: 東京 : 翰林書房, 2016.10
2.

図書

図書
新・フェミニズム批評の会編 ; 渡邊澄子 [ほか] 執筆
出版情報: 東京 : 翰林書房, 2007.11
目次情報: 続きを見る
男女同権論の嚆矢 : 岸田俊子(志ゆん女)「同胞姉妹に告ぐ」 渡邊澄子 [著]
ヒロインの作られ方 : 三宅花圃『藪の鶯』から『八重桜』への展開 北田幸恵 [著]
「欲望」のかたち : 木村曙『婦女の鑑』論 岩見照代 [著]
女性翻訳家の挑戦 : 若松賤子『小公子』 小長井晃子 [著]
水泡(みなわ)のことばを紡ぎ行く : 小金井喜美子の文学 金子幸代 [著]
語る言葉を失くすとき : 樋口一葉『雪の日』の別れ 橋本のぞみ [著]
「異類婚姻譚」の復活 : 北田薄氷の「室内」 関谷由美子 [著]
樋口一葉『ゆく雲』と日記のなかの日清戦争 高良留美子 [著]
「変り物」の行方 : 田澤稲舟『しろばら』論 矢澤美佐紀 [著]
瀬沼夏葉論 : 郁子と恪三郎とロシア文学と 杉山秀子 [著]
差別に抗う言葉 : 紫琴「移民学園」論 鬼頭七美 [著]
「金色夜叉」上演と岡田八千代の劇評 井上理恵 [著]
「自伝」という戦略 : 福田英子『妾の半生涯』 岡野幸江 [著]
「女性作家」としてのマニフェスト : 野上弥生子「明暗」論 中島佐和子 [著]
社会性を孕む叙情 : 石上露子 松田秀子 [著]
「弱者」のまなざし : 山川登美子の晩年の歌 小林とし子 [著]
生まれしままに : 岡本かの子の初期短歌 沼沢和子 [著]
日露戦後の物語 : 国木田治子「破産」 菅井かをる [著]
反家庭小説の試み : 大塚楠緒子『空薫』『そら炷続編』 岩淵宏子 [著]
水野仙子の原点 : 『徒労』『四十餘日』を軸として 溝部優実子 [著]
夫婦の寝室 : 森しげ「波瀾」「あだ花」のセクシュアリティ 藤木直実 [著]
「職業作家」という選択 : 尾島菊子論 小林裕子 [著]
「家」に敗れた恋愛 : 与謝野晶子『妹』 小林美恵子 [著]
一人称にてもの書く女 : 与謝野晶子・「人」と「女(をなご)」のゆらぎ 渡辺みえこ [著]
思春期の少女のセクシュアリティ : 田村俊子の『離魂』を読む 長谷川啓 [著]
男女同権論の嚆矢 : 岸田俊子(志ゆん女)「同胞姉妹に告ぐ」 渡邊澄子 [著]
ヒロインの作られ方 : 三宅花圃『藪の鶯』から『八重桜』への展開 北田幸恵 [著]
「欲望」のかたち : 木村曙『婦女の鑑』論 岩見照代 [著]
3.

図書

図書
新・フェミニズム批評の会編 ; 井上理恵 [ほか] 執筆
出版情報: 東京 : 翰林書房, 2010.12
目次情報: 続きを見る
小寺(尾島)菊子の少女雑誌戦略 : 家出少女小説『綾子』の「冒険」 金子幸代著
原田琴子短歌論 : つばさを持つ<少女> 遠藤郁子著
野溝七生子『山梔』 : <美しい魂>の復活へ向けて 橋本のぞみ著
田村俊子と同性愛 長谷川啓著
吉屋信子『屋根裏の二処女』 : 「屋根裏」を出る<異端児>たち 小林美恵子著
宮本百合子『伸子』の素子 : レズビアニズムの<変態>カテゴリー化に抗して 岩淵宏子著
宮本百合子の「セクシュアリティ」と「文学」 : 『伸子』時代の湯浅芳子との往復書簡を読む 北田幸恵著
女性解放運動に関わる雑誌 松田秀子著
生田花世の転換 : 貞操論争から『ビアトリス』まで 岡西愛濃著
深尾須磨子論 : 解放された性の表象 羽矢みずき著
三宅やす子『奔流』論 : <未亡人>からの逸脱 矢澤美佐紀著
野上弥生子の恋愛・結婚小説と、中勘助との恋 : 『青鞜』の裏の世界 高良留美子著
鷹野つぎ・<作家>のまなざし : 「悲しき配分」を中心にして 中島佐和子著
網野菊「二月」 : 分離する<母>と<娘> 菅井かをる著
三ヶ島葭子論 : 月を生き、われを詠う 沼田真里著
九条武子の挑戦 : 真実の我を求めて 小林とし子著
水野仙子「神楽阪の半襟」から見えてくるもの 伊原美好著
社会運動 : 「米騒動」を中心に 菊原昌子著
素木しづにおける<復讐>と<愛> : 「松葉杖をつく女」から「美しき牢獄」へ 山崎眞紀子著
神近市子『引かれものの唄』 : 汚名を逆手に取る戦略 小林裕子著
高群逸枝『娘巡礼記』 : <文明化の過程>の視座から 関谷由美子著
岡本かの子「夫人と画家」 : 青い画の相克 近藤華子著
宇野千代の出発期 : 「脂粉の顔」「墓を発く」とその後の活躍 藤木直実著
女優誕生 : <明治>から<大正>へ、女が文化を変えた 井上理恵著
伊藤野枝「転機」論 : 宿命の予感 渡邉千恵子著
晶子における大正期の感想・評論活動 渡邊澄子著
砂川捨丸『金色夜叉』『男女同権』におけるパロディとジェンダー 藤田和美著
関東大震災と女性の生き方 森本真幸著
高良とみとその時代 : <女が書くこと>の成熟にむけて 岩見照代著
平林たい子の文学的出発 : 境界を越える力 岡野幸江著
一九一〇年代の羅蕙錫 (ナ・ヘソク) の評論類と日本の言説 : 「欲望」と「欲心」をめぐる試論 江種満子著
小寺(尾島)菊子の少女雑誌戦略 : 家出少女小説『綾子』の「冒険」 金子幸代著
原田琴子短歌論 : つばさを持つ<少女> 遠藤郁子著
野溝七生子『山梔』 : <美しい魂>の復活へ向けて 橋本のぞみ著