著者典拠情報

標目形:
小馬, 徹(1948-)||コンマ, トオル
属性:
Personal
から見よ参照形:
小馬, 徹||コンマ, トオル
Komma, Toru
Konma, Tõru
著者典拠ID:
DA10774934


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1.

図書

図書
小馬徹編
出版情報: 東京 : 雄山閣, 2002.11
シリーズ名: くらしの文化人類学 / 松園万亀雄編集代表 ; 5
2.

図書

図書
神奈川大学人文学研究所編 ; 小馬徹 [ほか著]
出版情報: 東京 : 勁草書房, 1999.3
シリーズ名: 神奈川大学人文学研究叢書 ; 15
3.

図書

図書
丸山茂, 橘川俊忠, 小馬徹編
出版情報: 東京 : 早稲田大学出版部, 1998.3
シリーズ名: シリーズ比較家族 / 比較家族史学会監修 ; 10
目次情報: 続きを見る
親族現象と人類学 : 学説史の回顧と現状 清水昭俊 [執筆]
「家族戦略」研究の意義と可能性 西野理子 [執筆]
家族戦略と家族政策 : 母親の就業と保育方法をめぐって 小島宏 [執筆]
ミクロストーリアと家族戦略 : イタリア移民史研究の視点から 北村暁夫 [執筆]
家族のレギュラシオン : 現代家族法論の可能性 丸山茂 [執筆]
北陸の"あぜち"について : 日本社会における隠居慣行の一事例 網野善彦 [執筆]
農業者とは誰のことか : 統計的理性の批判のために 須田文明 [執筆]
家と村の歴史的位相 : 有賀喜左衛門の「家」論を手がかりに 沼田誠 [執筆]
出稼ぎ労働とハウスの意味 森明子 [執筆]
一九世紀ドイツ人のアメリカ移民と家族の諸相 的場昭弘 [執筆]
親族現象と人類学 : 学説史の回顧と現状 清水昭俊 [執筆]
「家族戦略」研究の意義と可能性 西野理子 [執筆]
家族戦略と家族政策 : 母親の就業と保育方法をめぐって 小島宏 [執筆]
4.

図書

図書
永野善子編著 ; 神奈川大学人文学研究所編
出版情報: 東京 : 御茶の水書房, 2013.3
シリーズ名: 神奈川大学人文学研究叢書 ; 31
目次情報: 続きを見る
親日であれ親米であれ我が郷土 : 植民地台湾で育った米軍政下琉球の沖縄人文化行政官 泉水英計 [執筆]
脱植民地化の課題と「左翼」ナショナリズム : 金斗鎔の場合 尹健次 [執筆]
抵抗の歴史としての反米ナショナリズム : レナト・コンスタンティーノを読む 永野善子 [執筆]
植民地期タガログ語短編小説にみる教育と近代 : 農村・学歴・植民地都市 岡田泰平 [執筆]
非常事態時期マラヤにおける植民地的/冷戦的近代化とその横領 : スクウォッター再定住事業と植民地政府、華人有力者、地域住民の行動 村井寛志 [執筆]
相互行為としての制度 : タイ農村における研修と選挙の集まりの場から 高城玲 [執筆]
タイ近代性としての小農的世界 : タイ東北部市場における米の価格形成の問題を中心にして 菅原昭 [執筆]
アフリカの植民地近代性 : 「宗教」の侵入について 中林伸浩 [執筆]
スワヒリ語による国民国家建設と植民地近代性論 : その可能性と不可能性をめぐって 小馬徹 [執筆]
ラテンアメリカにおける西欧中心主義近代化思想の克服 : ボリバル、マルティ、キューバ、ボリビア 後藤政子 [執筆]
親日であれ親米であれ我が郷土 : 植民地台湾で育った米軍政下琉球の沖縄人文化行政官 泉水英計 [執筆]
脱植民地化の課題と「左翼」ナショナリズム : 金斗鎔の場合 尹健次 [執筆]
抵抗の歴史としての反米ナショナリズム : レナト・コンスタンティーノを読む 永野善子 [執筆]
5.

図書

図書
[安丸良夫ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.5
シリーズ名: 岩波講座天皇と王権を考える / 網野善彦 [ほか] 編集委員 ; 第4巻
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序論 安丸良夫 [著]
古代神話のイデオロギー構成 水林彪 [著]
顕密仏教と王権 佐々木馨 [著]
天道・革命・隠逸 : 朱子学的王権をめぐって 小島毅 [著]
戦国期一向宗の地平 金龍静 [著]
聖なる皇帝と異端 : ビザンツ 和田廣 [著]
徳川将軍権力と宗教 : 王権神話の創出 大桑斉 [著]
教会権力と国家権力 : 神聖ローマ帝国 神寶秀夫 [著]
民衆宗教のコスモロジーと王権観 宮崎ふみ子 [著]
近代天皇制イデオロギーの思想過程 : 徳川思想および平田篤胤像の転回を中心に 桂島宣弘 [著]
国家神道とメシアニズム : 「天皇の神格化」からみた大本教 島薗進 [著]
王のカリスマ性 小馬徹 [著]
序論 安丸良夫 [著]
古代神話のイデオロギー構成 水林彪 [著]
顕密仏教と王権 佐々木馨 [著]
6.

図書

図書
神奈川大学評論編集専門委員会編
出版情報: 東京 : 御茶の水書房, 2002.9
シリーズ名: 神奈川大学評論叢書 / 神奈川大学評論編集専門委員会編 ; 第10巻
目次情報: 続きを見る
オリエンタリズムとマルクス : マルクスのインド論をめぐって 的場昭弘著
帝都論ノート 西澤晃彦著
「記憶/歴史」を書く : 『田主丸町誌』の冒険と挑戦 小馬徹著
韓国、未完の近代プロジェクトと脱近代論--研究ノート 尹健次 (ユンコオンチヤ)著
フィリピンの知識人とポストコロニアル研究 永野善子著
フジモリ大統領の盛衰 : ネオリベラリズム時代の途上国国家は自立性を失ったか 後藤政子著
座談会 ポスト現代の社会科学 : 批判理論の可能性をめぐって 長原豊, テッサ・モーリス・鈴木, 松本武祝談
岐路に立つカルチュラル・スタディーズ 吉見俊哉著
脱植民地化または植民地残滓清算の亡霊学 姜來煕 (カンネヒ)著 ; 尹嘉子 (ユンカジャ) 訳
サティー論 : スピヴァク『サバルタンは語ることができるか』をどう読むか 竹中千春著
オリエンタリズムとマルクス : マルクスのインド論をめぐって 的場昭弘著
帝都論ノート 西澤晃彦著
「記憶/歴史」を書く : 『田主丸町誌』の冒険と挑戦 小馬徹著
7.

図書

図書
神奈川大学日本常民文化研究所編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2009.7
目次情報: 続きを見る
二つの太良荘 : 戦後歴史学への自己批判 山本幸司 [執筆]
網野・安良城論争をめぐって 三鬼清一郎 [執筆]
近世史から見た網野善彦の業績 山口徹 [執筆]
網野さんの原点の、更なるルーツ 江田豊 [執筆]
月島分室の回想断片 五味克夫 [執筆]
網野の軌跡、その成果と残されている課題 二野瓶徳夫 [執筆]
網野君は何を遺したか : 網野君と私 速水融 [執筆]
網野善彦と日本常民文化研究所 : マルクス主義から"常民"主義へ 佐野賢治 [執筆]
古文書採訪の記録 : 月島分室時代の網野善彦の足跡 [執筆]
時国家調査で得たもの 泉雅博 [執筆]
百姓は農民ではない : 百姓・非農業民・常民文化研究所 白水智 [執筆]
海民という概念 盛本昌広 [執筆]
「海民的」企業家・時国左門の秘められた北方交易 : 幕末、時国家の廻船交易の再検討 田島佳也 [執筆]
列島史における「企業家」群像 : 網野善彦「無縁」論・「百姓」論の先へ 関口博巨 [執筆]
「古文書返却の旅」を受け継ぐ 窪田涼子 [執筆]
考古学からみた網野善彦 河野眞知郎 [執筆]
網野善彦と民俗学 福田アジオ [執筆]
虹の彼方の網野善彦 : 文化人類学の立場から 小馬徹 [執筆]
建築史の立場から 西和夫 [執筆]
「歴史民俗資料学」の提唱 田上繁 [執筆]
「資料学」という場 越智信也 [執筆]
非文字資料と網野善彦 川田順造 [執筆]
翻訳からみた網野善彦の方法論 アラン・クリスティ [執筆] ; 楠本和佳子訳
二つの太良荘 : 戦後歴史学への自己批判 山本幸司 [執筆]
網野・安良城論争をめぐって 三鬼清一郎 [執筆]
近世史から見た網野善彦の業績 山口徹 [執筆]