著者典拠情報

標目形:
臼杵, 陽(1956-)||ウスキ, アキラ
属性:
Personal
から見よ参照形:
Usuki, Akira
著者典拠ID:
DA11258646


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1.

図書

図書
臼杵陽著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1999.11
シリーズ名: 思考のフロンティア
2.

図書

図書
岡本宏編
出版情報: 京都 : 法律文化社, 1995.2
目次情報: 続きを見る
時代転換における「一九六八年」の画期性 岡本宏 [執筆]
思想史における「一九六八年」 : 「近代」をめぐって 岩岡中正 [執筆]
ネーションからエスニシティへ : 民族・ナショナリズム論の展開 山口圭介 [執筆]
社会主義史における「一九六八年」 : 共感から幻滅へ 石川捷治 [執筆]
ベトナム戦争の転換点としてのテト攻勢 小沼新 [執筆]
南北問題とASEANの結成 木村宏恒 [執筆]
パレスチナ・イスラエル現代史における「一九六七年」 : 「歴史的転換点」としての六月(六日)戦争をめぐる議論の一側面 臼杵陽 [執筆]
中国社会主義の光と陰 : 「一九六八年」 喜田昭治郎 [執筆]
「プラハの春」のなかの民衆意識 星乃治彦 [執筆]
ブレジネフ・ドクトリンと一九六八年以降のソ連・東欧関係 高山英男 [執筆]
ブレジネフ体制下の知識人と市民 松井康浩 [執筆]
ベトナムでの挫折 : ジョンソン不出馬声明 滝沢荘一 [執筆]
アメリカの夢 : 黒人公民権運動と一九六八年 石田正治 [執筆]
フランス一九六八年五月 : 政治的ユートピアの終焉 畑山敏夫 [執筆]
イタリア「熱い秋」覚え書 鈴木桂樹 [執筆]
日本の経済外交の新段階 : 東南アジアへの経済援助を中心にして 黒木彬文 [執筆]
中国文化大革命と日本の知識人 佐藤瑞枝 [執筆]
社会運動・市民・地域社会 : 「エンタープライズ闘争」前後の佐世保を中心に 平井一臣 [執筆]
時代転換における「一九六八年」の画期性 岡本宏 [執筆]
思想史における「一九六八年」 : 「近代」をめぐって 岩岡中正 [執筆]
ネーションからエスニシティへ : 民族・ナショナリズム論の展開 山口圭介 [執筆]
3.

図書

図書
歴史学研究会編
出版情報: 東京 : 青木書店, 2000.5
シリーズ名: シリーズ歴史学の現在 / 歴史学研究会編 ; 4
目次情報: 続きを見る
歴史のなにを、どう修正するか : 日本近現代史研究と「国民」の概念 岡部牧夫 [執筆]
韓国に「修正主義」はあるのか : 韓国の近現代史研究と関連して 尹健次 [執筆]
イスラエル現代史における「修正主義」 : 「新しい歴史家」にとっての戦争、イスラエル建国、そしてパレスチナ人 臼杵陽 [執筆]
チリにおける歴史学研究 高橋正明 [執筆]
アイルランド史における修正主義論争 : 修正主義史家とフィーニアン運動 高神信一 [執筆]
ロシア革命の歴史像 : ソ連崩壊後の十月革命の再解釈 鈴木義一 [執筆]
アメリカにおける歴史認識をめぐって 林義勝 [執筆]
現代ドイツの歴史論争 石田勇治 [執筆]
「修正主義」と「記憶の義務」 : パポン裁判とフランス現代史叙述 剣持久木 [執筆]
歴史としてのアパルトヘイト : 「真実和解委員会」と南アフリカにおける歴史認識 永原陽子 [執筆]
民主主義のための歴史とは何か : ラテンアメリカにおける歴史認識論争の最前線 飯島みどり [執筆]
歴史のなにを、どう修正するか : 日本近現代史研究と「国民」の概念 岡部牧夫 [執筆]
韓国に「修正主義」はあるのか : 韓国の近現代史研究と関連して 尹健次 [執筆]
イスラエル現代史における「修正主義」 : 「新しい歴史家」にとっての戦争、イスラエル建国、そしてパレスチナ人 臼杵陽 [執筆]
4.

図書

図書
川田順造編
出版情報: 東京 : 山川出版社, 2017.10
目次情報: 続きを見る
なぜ、ナショナル・アイデンティティの多文化間比較か 川田順造 [執筆]
時間軸と空間軸の対比から : 十六世紀と十九世紀における西洋のアジア・アフリカへの進出を対比して考える 川田順造 [執筆]
ナショナル・アイデンティティの歴史循環 : コメント 濱下武志 [執筆]
帝国におけるナショナルな排除 : バタヴィアの混血社会をめぐって 永渕康之 [執筆]
文明化の逆説と植民地の規定性 : コメント 山室信一 [執筆]
シベリア先住民族のアイデンティティ : 帝政ロシアの東方進出と民族意識の顕在化 佐々木史郎 [執筆]
ロシアのシベリアに対する使命感 : コメント 小長谷有紀 [執筆]
外からの同化と内なる同化 : 西アフリカ、セネガルのナショナル・アイデンティティとその葛藤 小川了 [執筆]
時代遅れになったサンゴールの思想 : コメント 川田順造 [執筆]
国民政府とナショナル・アイデンティティの逆説 : 大東亜共栄圏の形成と蹉跌 山室信一 [執筆]
大東亜共栄圏体験を問い直す : コメント 河西晃祐 [執筆]
義和団をめぐる記憶と中国ナショナリズムの位相 吉澤誠一郎 [執筆]
ナショナル・アイデンティティの超克 : コメント 濱下武志 [執筆]
ミャンマーのアイデンティティ形成 田村克己 [執筆]
インドネシアにおける宗教の統制と活用 : コメント 宮崎恒二 [執筆]
韓国朝鮮におけるナショナル・アイデンティティ 伊藤亜人 [執筆]
「韓半島」をいかに論ずるか : コメント 濱下武志 [執筆]
ナショナル・アイデンティティと地域 : 現代ベトナムにとっての東南アジアと南アジア 古田元夫 [執筆]
ベトナムの歴史的ディレンマ : コメント 濱下武志 [執筆]
ナショナリティとグローバル・ネットワーク : ホセ・リサールの素描をとおして 清水展 [執筆]
フィリピン革命再考 : コメント 永野善子 [執筆]
ナショナル・アイデンティティとパン・アフリカニズム : 南部スーダン人にとっての意義 栗本英世 [執筆]
西アフリカから考えたパン・アフリカニズム : コメント 勝俣誠 [執筆]
イスラームとナショナリズムの相克 : 相似と差異 臼杵陽 [執筆]
なぜ、ナショナル・アイデンティティの多文化間比較か 川田順造 [執筆]
時間軸と空間軸の対比から : 十六世紀と十九世紀における西洋のアジア・アフリカへの進出を対比して考える 川田順造 [執筆]
ナショナル・アイデンティティの歴史循環 : コメント 濱下武志 [執筆]